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ソコワク (VPN) スマートフォン用ソコワクアプリ

アプリがあればユーザー自身で認証停止が可能です。
ネットワークへの不正侵入に対してスピーディーに対応できます。

Points
アプリの4つのポイント

1.端末紛失におけるリスクを最小化

ソコワクは、ユーザーが端末を紛失・盗難された場合、管理者が当該の端末認証を停止することでプライベート網への不正アクセスのリスクを最小化する、認証停止機能を提供しています。

しかし、テレワークが普及する中、常にオフィスにIT管理者がいて連絡を取れる時代ではなくなりました。他にも海外出張時の時差影響や、夜間・休日などIT管理者と常に連絡が取れるとは限りません。そのようなケースでも、ユーザーの手元から離れてしまった端末からの不正アクセスを防ぐための対策、初動をすばやく行えることが望まれます。

そこでソコワクでは、ユーザーが端末の紛失・盗難に気付いた場合に自身で認証を停止できるスマートフォンアプリを提供しています。ユーザー自身で認証停止を即座に行えることで、不正アクセスのリスクを最小化するとともに、当該端末の認証が停止されたことが管理者にメールで通知され、インシデントの発生を素早く社内に共有することが可能になっています。

従来型のサービスでは、管理者が連絡を受けても、認証停止・アカウント停止はサービサーに依頼が必要なものも多く、リスクがある時間をいかに短くできるかはインシデント対応の初動では重要なポイントです。そのような点でもソコワクは、ユーザー自身のスマートフォンで簡単にでインシデント対応できることから、対処にかかるリードタイムを大幅に短縮することができます。

2.管理者によるバックアップ体制も構築可能

ソコワク スマートフォンアプリにより、ユーザーは万が一の場合に認証を停止することが可能ですが、あわせて管理者によるバックアップ体制も構築できます。ユーザーが何らかの要因でスマートフォンによる停止機能が使えない場合でも、管理者のスマートフォンからは、管理するすべての端末認証を制御できます。

ソコワク管理ポータルは、ログインを二段階認証で強化しておりその情報へのアクセスができなければ管理者といえども認証停止ができません。(管理ポータルは他にも多数の機能を持つためです。)

しかし、管理者向けスマートフォンアプリであれば、スマートフォン一つで管理端末全ての認証停止・再開が可能です。

そのため、管理者が二段階認証情報にアクセスできないケースでも、スマートフォンが手元にあれば、即座に認証を停止することができ、リスクの最小化が可能です。

3.リカバリーもシンプルです

電車の中でPCを入れたバックを置き忘れた。こんな場合、ユーザーは直ちにスマートフォンアプリで認証停止を行うでしょう。同時に、直ちに駅の遺失物センターなどに連絡をとり、バッグの回収に走ると思います。幸いにも、バッグは無事に近くの駅に届いており、ユーザーがPCの回収をできたとします。ほっとしたのもつかの間、今度は認証停止を解除しすぐに仕事に復帰したいはずです。

通常のリモートアクセスでは、一時的な認証停止ができないケースが多く、認証IDを無効化することでこういったインシデントに対応しており、利用の再開に支障をきたす場合があります。

ソコワク スマートフォンアプリがあればそんな心配も無用です。PCが手元に戻ったことを確認できれば、スマートフォンアプリで認証を再開し、すぐに業務を再開することが可能です。同時に、認証の再開が行われたことが管理者に通知されますので、管理者はPCの回収が行われたことが一目でわかります。

4.事後検証も安心です

ソコワクの端末が紛失に遭い、数日後に無事に発見されたとします。その間にPCにログインがあったか、ネットワークにアクセスされていないかは、IT管理者としては気になるところでしょう。

その点、ソコワクには、以下の特長があり不正アクセスがあったのかの確認にも力を発揮します。

  • 各端末の接続・切断ログを参照可能
    ソコワク管理ポータルでは、各端末の接続・切断時間を確認でき、端末紛失中に認証が行われたかどうかの確認が容易に行えます。
  • ソコワク専用の固定IPによる通信
    ソコワクは、各端末に固定IPを利用しており、社内のファイアウォール、サーバーなどのアクセスログから、当該IPによるアクセスに絞り込むことで紛失中の不正アクセス有無の検証が容易になります。

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