ソコワクのメリット-低コスト① TCO削減

ソコワクは、月額課金でご利用頂けるサービスです。月額でのライフタイムコストを気にされるお客様がおられるのは事実です。ですが、リモートアクセスサービスを自社運用(オンプレミス)されている場合、また、従来型の複雑な認証をもって安全性を担保しているサービスの場合、IT部門には見えないコストが発生していることにお気づきでしょうか?

認証強度を強化するため証明書を運用されている場合、その証明書の失効を管理し、定期的に配信することは、結構な手間とコストがかかります。証明書発行に費用も発生しますし、失効日を管理し、定期的に更新をかける事は、IT部署にとって負担になってはいないでしょうか?また、IT部署には、こういった雑務に近い仕事ではなく、より社内の生産性を高め業務効率の改善に工数を割いてもらいたいと思う企業経営者も多いと思います。

オンプレミスのVPN機器の保守・運用には意外にコストがかかっています。例えば、

62

この数字は、何の数字かわかりますか?

実は、2020年に脆弱性情報データーベース(JVN)に登録された、VPN製品の脆弱性問題の件数です。オンプレミスでVPNを運用することは、これだけの頻度で発生する脆弱性情報をウォッチし、アップデートを適用することが求められます。

2020年にJVNに登録されたVPN製品の脆弱性発生件数

万が一見落としがあると、深刻な事態を招くリスクがあります。また、アップデートの適用にはコスト負担に加え、IT管理部門の工数や、利用者が少ない時間を狙っての保守など、さまざまな負担が発生します。

ソコワクであれば、月額料金には、サービス利用料に加え、こういった保守、運用などにかかる費用も含まれています。しかしながらこういったコストを見える化するのはなかなか難しいのが現状です。

ソコワクには、この他にも

  • 個体認証+自動接続による高い利便性により、使いやすさが向上。ユーザーサポート工数の削減につながります。
  • 利用端末の一元管理が可能な管理コンソールを提供。ライセンスと端末管理がシンプルに。
  • 万が一の際には、ユーザー自身で回線認証を停止できるスマートフォンアプリケーションを提供。管理者の手を煩わすことなくリスクを最小化できます。(※2021年中提供予定)
  • フラットなコストで運用可能。月額料金に、冗長化、保守、運用すべて含まれたた月額サービスで、予算計画・実行も容易です。
  • PCを開けば、すぐに仕事が始められる高い利便性。無駄な操作を無くし、従業員の思考を中断せず生産性を落とすことがありません。

このようにIT部門だけではなく、利用者にとっても多くのメリットがあるサービスになっており、テレワークを推進する企業にとっては魅力的なサービスになっています。見えないコストを、少し意識してみませんか。

それぞれの機能や、メリットについてより詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。